石垣島ダイビングTOP > 石垣島情報 > 南国の海にも嵐は来る

南国の海にも嵐は来る

日本の海といえば、黒っぽい深い色をしていて冷たく、激しい波が立っているイメージがあります。
それに比べて南国の海は、色も淡く明るくて、穏やかな気がします。
ただ、それはあくまでイメージの話です。
南国の海にも台風や嵐は来るわけで、荒れるときは大荒れに荒れます。
日本にも南国はあって、その沖縄や石垣島のように穏やかな印象のある海でも、船も出せないほどにコンディションの悪い日もあります。
マンタやダイビングのシーズンを狙って訪れても、運が悪ければ、滞在中ずっと天気が悪いということもあるでしょう。
自然のことですから、こればかりはどうにもなりません。
日頃の行いに気をつけて、あとは当日の天候が良いように祈るのみです。
雨が降っても海が荒れていなければ、どうせ潜るダイビングに濡れるのは関係ありません。
船を出してダイビングを楽しむことが出来る場合もありますが、海の中の明るさは、晴れている日と比べれば暗くなってしまいます。
より鮮やかな、南国らしい色彩の海を楽しみたいのなら、やはり天気が良く、海が凪いでいる日に限ります。
せっかく予定を立てて石垣島に出かけるのなら、誰もが天気がよく、コンディションのいい日に恵まれるといいですね。

こちらの記事も読まれてみます

    None Found

by palestinebicentennial on 1月 19th, 2015 in 石垣島情報, 石垣島観光

Comments are closed.